ジャンヌの活動早期再開を願う管理人〔白虎〕が、何でもない日常の一コマにツッコミミを入れ、面白可笑しくネタにする独り相撲なブログっす!最近かけもちしてたブログを消してこっちに一本化シマシタ


by byakuko

うつについて

うつとは…

気分が重く沈んで何もする気が起きなくなったり、思考が悪い方へと向かって立ち直れないような気がしている状態のことをいいます。

誰にでも気持ちが落ち込む時はありますが、うつ状態の場合はそれがかなり重くまた長いため、学校や仕事に行けなくなるなど日常生活に支障をきたす場合が多くみられます。そして、ひどいうつ状態の時には死を考える場合もあります。
うつは誰にでもかかる可能性のある「心の風邪」だとよくいわれますが、場合によっては命の危険にさらされる重い病でもあることを、心の片隅に留めておいて欲しいと思います。

うつはまた、自分がかかっていることに気付きにくい病気でもあります。自分では軽い気分の落ち込みだと思っていたのに、気がつけば死が脳裏をよぎっている・・・などどいうことにならないよう、きちんと自覚することが大切です。

自分がうつではないかと少しでも感じたら、もし周囲に「気持ちがたるんでいるんだ」なんて言う心ない人がいたとしてもそんな声は気にしないで、休むべき時にはしっかりと休むことが必要です。
うつにかかる人はまじめで自分に厳しく、物事を深く考えるタイプが多いとされているので、学校や仕事なんて休んでしまえ、と開き直るくらいで調度いいと私は思います。
うつの方はもっと自分に甘くなっていいと思います。

そして、勇気を出して神経科・精神科のドアをくぐってみると、自分に合った治療法に出会えるかもしれません。投薬が合わなければ、カウンセリングを受けたり、信頼できる人に話しを聞いてもらうのもいいでしょう。
インターネット上にはうつに悩んでいる人のホームページや、グループ、相談所などがたくさんあるので、そこで話をするとだいぶ気持ちが楽になると
思います。


○うつからおこる症状
*憂うつで悲しい気分だ
*将来に希望が持てない
*今まで興味のあったものに興味が持てなくなった
*食欲がない
*体がだるい、または重い感じがする
*体の動きが鈍くなった
*眠れない、または眠り過ぎる
*過去のことを思い出し、自分を責める
*何をやってもダメで、いい方向に向かう気がしない
*死を考える瞬間がある



うつには、ストレスや悩みが原因となってかかる「心因性うつ」と、脳内の神経伝達物質などに原因がある「内因性うつ」、それに「神経症系うつ」などもあるとされています。しかしうつにかかった原因をはっきり分ける事はとても難しく、またたくさんの原因が複合している場合もあります。

人が心に強いストレスを感じると、脳内の神経伝達物質「セロトニン」や「ノルアドレナリン」が減少するとされています。
人の脳の神経は一本につながっている訳ではなく、神経と神経の間にある「シナプス間隙」と呼ばれる“すき間”を「セロトニン」や「ノルアドレナリン」などの神経伝達物質がつないでいます。
「セロトニン」には気分の安定、安らぎ、満足、認知などの役割があり、「ノルアドレナリン」には、集中、やる気、積極性、怒りなどの役割があるので、それぞれが多すぎても少なすぎても精神に大きな影響をきたすことになります。























最近では『鬱』と表記しないんですね。













オチ、それだけ!?∑


ちゃんちゃん

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by byakuko | 2006-02-24 22:06 | ・ネタ 日常編