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ジャンヌの活動早期再開を願う管理人〔白虎〕が、何でもない日常の一コマにツッコミミを入れ、面白可笑しくネタにする独り相撲なブログっす!最近かけもちしてたブログを消してこっちに一本化シマシタ


by byakuko

アスパルテーム


アスパルテーム[あすぱるてーむ]名
 アスパラギン酸とフェニルアラニンという、タンパク質をつくるアミノ酸からできている低カロリーの甘味料です。甘さが砂糖の約200倍あるため、砂糖と同様の甘さにするのに使う量が少なくてすみます。アスパルテームが発見されたのは1965年(昭和40年)のことです。製薬会社の研究員が、アスパラギン酸とフェニルアラニンとが結びつくと強い甘味が出ることを発見したのです。1981年にはFDA(米国食品医薬品局)で、食品添加物として安全性が確認され、日本では、1983年8月に厚生省(現厚生労働省)が食品添加物として認可しました。現在、アメリカ、カナダ、イギリスをはじめ、世界100カ国以上でその安全性と有用性が認められ、炭酸飲料や各種デザートの低カロリー甘味料に使われてる。



リスク評価については意見が分かれる。

妊婦(胎児)に悪影響があると言われ、その他に頭痛、めまい、視力喪失、網膜剥離、関節痛、動悸、吐き気、慢性疲労、脳卒中、平衡感覚麻痺、味覚喪失、記憶障害、脳腫瘍の原因となるという報告がある。

他方、米国FDA(米国食品医薬品局)はアレルギー、発がん率上昇等の危険性は無いとしている。またNZFSA(ニュージーランド食品安全機関)は「アスパルテームの安全性を確信している」とし、英国FSA、米国FDA及びEFSA(欧州食品安全機関)は最近「アスパルテームの安全性について再確認した」と発信している。

ペプシネックス等カロリーゼロの炭酸飲料水には大抵含まれているが、アスパルテームと肥満に関連はないという報告もある。しかし、児童がアスパルテームを摂取しすぎると「甘い物を食べても太らない」と体が覚えてしまい太りやすい体質になってしまう、との報告も発表されている。

この「アスパルテーム」は以下のような症状がでる危険な人工甘味料です。

1.フェニールケトン尿症の人が飲むと脳に致命的の障害を起こす。
2.イライラや不安感を起こす。
3.動物実験をした結果、脳の神経伝達物質に異常が起きた。
4.アスパルテームは熱ですぐ分解する。その分解物を与えた動物の子宮にポリープが出来た。
5.妊娠している動物にアスパルテームを与えたら胎仔の体重が減る。
6.授乳中の動物にアスパルテームを与えると胎仔の体重が減り、死ぬ胎仔が増える。
7.アスパルテームを与えている動物の肝臓や心臓、胃、副腎に異常が起きている。
8.アスパルテームを与えている動物の骨の発達異常が増える。
9.アスパルテームを与えている動物に開眼不全がある。
10.アスパルテームを与えた動物に脳腫瘍ができた。
などの症状が起きている。

しかし現在のところアスパルテームによる人体に対する害は見つかっておりません。
市販後調査の結果アスパルテームによる健康被害は見つかっておらず、通常の使用量においては全く問題が無いことが明らかにされています。

危険性を誇張しているものはラットなどでの動物実験の結果を基に、非論理的な思い込みを語っているだけです。動物実験(ラット・マウスなどに投与)の結果と臨床試験(ヒトに投与)の結果が違ってくることは良くあることです。
また、「妊娠ネズミに対して、体重1kg当たりアスパルテームを4.4g、飼料に混ぜて食べさせたところ、生まれた子供の体重の増え方が悪く、生存率もやや低く、目の開き方が遅いものが観察されたことから(「胎児への影響が心配されます。」といったようなバカらしい内容を堂々と引用していることもあります。
これはヒトに換算すると体重60kgの妊婦に一日264g投与したということに相当します。何であれこれだけの量を毎日投与していれば健康被害が出てもおかしくはありません。一般に飲料水などに甘味料として入っている量は多くて数十mg程度でしょう。比較できる内容ではありません。
















知るかってんだ!



参考サイト
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by byakuko | 2008-11-28 16:55 | ・ネタ 非日常編